知っておくと役に立つ【ガーデニングの豆知識を紹介】

ガーデニングはメリットがたくさん

ここではガーデニングを始めた方の体験談を紹介していきます。人それぞれ楽しみ方があるようです。

ガーデニング豆知識

ガーデニング

水やりのポイント

水やりは、季節によって回数を変えるとお花が枯れにくくなります。特に冬の植物では、雪の降る地域は週に数回ほどの水やりでも十分なこともあるので植物の状態を確認しながら水やりをするようにしましょう。水やりをする時は、根本に水をあげることがポイントです。花の上からかけると、花に負担をかけてしまい綺麗に咲かなくなってしまうので注意しましょう。

肥料を撒くときのポイント

植物を綺麗に育てるためには、肥料も必要になってきます。植物に必要な肥料は「カリ」「窒素」「リン酸」です。この三つの要素は、植物の葉・花・根に必要な栄養となります。カリは植物が健康に育つために欠かせない栄養素となります。不足すると病気や冬の寒さに耐えられなくなります。また、窒素やリン酸は、葉・花・茎・根などの生育に必要な要素となるので、植物を育てる時は肥料を用意することも大切です。

害虫対策をしましょう

大事に育てた植物が、害虫が原因で病気になってしまった・・・ということにならないように、早めに対策をしておくことが大切です。最近では、虫を寄せ付けないようなスプレータイプの商品も販売されているので、植物の種類や用途に合わせて選ぶといいでしょう。

ガーデニングを始めた方の声

始めたきっかけは趣味が欲しかったからです(37歳/女性)

ガーデニングを始めたきっかけは趣味が欲しかったからです。なんとなく始めてみようかな。っていう気持ちでしたが、とても楽しくてはまってしまいました。庭がいろとりどりだと楽しい気分になります。

収穫した後はハーブティーとして楽しんでいます(28歳/女性)

窓を開けた時に、風に乗ってくる植物の匂いに癒されています。私はラベンダーやレモングラスなどのハーブを育てていて、収穫した後はハーブティーとして楽しんでいます。自分で育てた植物は、お店で購入するより不思議と美味しく感じられるんです。

運動不足の解消になっています(59歳/男性)

妻と一緒に庭の手入れをしています。次はどんな花を植えよう?など会話をするきっかけも増えました。以前は室内にこもってばかりだったのですが、植物のお世話を始めてから外に出て体を動かすようになったので、運動不足の解消になっています。

身の回りをしっかり整えるようになりました(31歳/女性)

花を育て始めてから、身の回りをしっかり整えるようになりました。育てている花を、たまに家に飾ったりしているのですが花があることで、家を綺麗にしなきゃと掃除を頑張るようになりました。花を飾ると華やかになるので、家の中がオシャレになりますね。

「園芸療法」というリハビリの一環(76歳/男性)

一人ではなく、たくさんの方とガーデニングをしています。実は「園芸療法」というリハビリの一環として、始めました。仲間と植物を育てる喜びや、協力しあいながら育てていくことに楽しさを感じます。認知症にもいいようなので、続けていきたいです。

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